部屋とワイシャツと私と織田フィールドとシューズ事情
この内容は、ただのダイエットジョガーが織田フィールドでジョグをしつつ
ランナーを観察して感じたことを独断と偏見のみで綴ったものです。
『月◯から夜更かし』をみて、ふーんと思うくらいの温度でご覧下さい。

織田フィールドのランナーが履いているシューズを見ていると、何が人気か大体わかる。
1.adidas
→アディオスプロ4とエヴァSL
今年に入ってホント履く人増えたよね…
新作の青もランステをジャックしてるし、まだ暫く強そう。

2.asics
→メタスピード
2026の箱根駅伝〜東京マラソンでもトップ選手はそれなりに履くだろうから、当面は盤石そう。
3.NIKE
→ヴェイパーフライ、アルファフライ、次点でペガサスプラス
一時に比べたらシェアは取られてるけど割といる。
最近NIKEはトップ選手の着用獲得にかなり躍起になってる感じ。(赤﨑選手とか、立教大のユニフォームとか)
4.その他
→ブルックスとプーマが散見。
ランニングチームやインフルエンサーの影響あるかも?
まからんさん(PUMA)や楠さん(TWO LAPS=ブルックス)いたし。
5.頑張れ
NBやMIZUNO、今日はたまたまかも分からんけどマジ少ねぇ…MIZUNOは12/2発表の新作で逆転なるか?
雑記
ブランドは着用されてるけど、履かれてなさげな不遇モデル。
タクミセン、ジャパン8や9
私のお気に入り、このまま不人気でいてくれ!(品切れなく買える)
ターサー、ライトレーサー
部活生ってもうこれら履かないの?
ストリークフライ
中底は不人気、、?
現場からは以上です。
メリークルシミマス。

記 2025.12.2
アディゼロボストン13
みんな大好き(?)、シューズレビュー!
2025年6月4日に発売された、adidasのアディゼロボストン13
ランニングステーション『半蔵門ジョグリス』にてレンタルして走れます。
↓こちら
ちょうどレンタル始まっていたので、早速履いて試しました。
専門家っぽいレビューはしません。あくまで個人の感想なので、参考程度に考えて下さい。

因みにアディゼロボストン
私の中では、普段のジョグ〜ペース走、レースではサブ4前後を狙えるオールマイティーなシューズのイメージです。
クセの無いボストンブースト〜ボストン8辺りが1番バランス良かったのでは?と思ってます。
(懐かしい画像と共に、足元ボストン)


NIKE火付の厚底主流の流れから、アディゼロボストンも厚底になり
グラスファイバーの5本ロッド入りになりました。(アディゼロボストン10〜)
厚底版になってからは、正直ちょっと重さが気になってしっくり来ずジョグやLSD向けに使ってました。
さて、本題のアディゼロボストン13について。
重さは測ってないので公式サイト見て下さい(適当)

ただ、今までに比べるとだいぶ軽い(感覚)
あと、足幅割と広めでゆったり。
(参考…普段28cm、足入れタイトなシューズだと28.5cm履きます)
サイズは28cmで問題なし。
踵は軽量化のためかやや柔らかめかな?
以前よりも、ミッドソールのライトストライクプロ比率が増えたのかクッションは柔らかい。
が、ちゃんと硬いクッションも入れているので
柔らかすぎず、沈みすぎず、程よい硬さのあるクッション感
多分、アディオスプロやEVO SLを履いている人からすると硬く感じるかも?
因みにヴェイパーフライのような私は柔らかすぎるクッションは苦手なので
アディゼロタクミセンを結構愛用します。
なのでこのクッション感覚はアリかな。
赤坂迎賓館外周3周、約10kmのタイムがこちら。
(坂道が多いコース)


下り坂ではkm/4:00付近まで上がります、良いシューズ!
メジャーなブランドに当てはまると、asicsマジックスピードやNIKEズームフライのadidas版かな?
自分が購入して使うならばペース走、ロング走、ハーフマラソン〜フルマラソン、
多分ウルトラマラソンでも使えると思います。
普段のジョグはちょっと勿体無いかも?
以上、アディゼロボストン13
取り敢えず履いて走った感想でした!
お値段は18,700円のようです。
私は足入れせず通販でポチッと購入するのはオススメはしないので(一応シューフィッターです)、購入を考えている方は
ランステでレンタルして試したり、スポーツショップで足入れしてみましょう。
君たちはどう走るか?
全く更新してなくてすいません。
怪我や故障をすると、色々と考えてしまうので何となく思ったことをつづります。
現在とあるメダリストの漫画に影響受けまくりですが、そこから考えたこと。
『どんな選手を目指すのか?何を練習して、何を切り捨てるのか』
ランニングしていて、有難いことに色々な仲間から色々なお誘いを頂きます。
トラックが強い人
長い距離に特化した人
山道を軽々走る人
異様にお酒が強い人。。

走る事が趣味と言っても
フルマラソンをメインに走る?
トラックの記録会を中心に走る?
トレイルの大会を走る?
100kmウルトラを走る?
走るって色々です。
何でもかんでもやりたくても、不器用な私は案外出来なくて…
色々やった結果で『今、走りたい』と思うのは
トラック1500m〜5000mを颯爽と走れるランナー
です。
ランニングやってると、走ってない人からは『ホノルルマラソン、東京マラソン走るの?』
です。(独断と偏見のイメージです)

ランニング雑誌は、大体フルマラソン向けの記事です(独断と偏見のイメージです)
周りのランナーもフルのタイムを狙う人が多いです(独断と偏見ry)
その位、フルマラソンって人気です。
でもここ最近のフルは毎回『トイレ寄らないように…途中お腹大丈夫かな…』
こんな事考えながら走ってばかり。
そうすると大体逆に行きたくなる。
なんか心からレースを楽しめてない。

逆に、練習会や仲間内でインターバルやペース走をやっている時の方が
明らかに集中力もあるし楽しい。

私って本当にフルマラソンがやりたいのかな?
そんな風に思い…
今シーズンは1500m〜長くてもハーフをメインにします。
さらに絞ると
年内は1500mで5分切りを狙う
でいきます。
キツくて頭の中真っ白にして走る方が、今は楽しい。
フルマラソンの練習をあまりやってないので、地獄を見にいきます。。

選んだのは、◯◯でした。
前回のchallenge 4ペースメーカーの続き?
フルマラソン4時間を出来るだけ外さずに走るなら、どのシューズか?
元シューズ販売員のシューフィッター資格持ちランナーが、本気出して考えてみた🤔
本気ならasics!
という事で、ブランド広げずにasicsに絞っています。
※あくまで個人の好みと見解です。
※176cm70kg、重量級ランナー
※走力フル3時間10分くらい
欲しい機能をザックリ言うと
・そこそこのクッション
・そこそこの安定感
・そこそこの軽さ
因みに手持ちのシューズ
・ゲルニンバス・・・重い
・ソーティトレーナーSP・・・しんどい
・S4・・・オーバースペック
ニンバスかS4で行けそうだけど、この中間が欲しい…
で、調べてみての候補
・ノヴァブラスト・・・軽くて柔らかい、程よく跳ねる。ジョグ用寄りなので後半に脚が残せそう。
・エボライドスピード・・・軽さとクッションのバランスが良い。転がる系なので省エネで走れる。
・ヌーサトライ・・・軽さとクッションのバランスが良くクセがない。モチベが上がるデザイン(重要)
・ハイパースピード・・・クッションと軽さのバランスが良い。コスパ最強。
そして…
選んだのは、エボライドスピードでした!

サブ4のkm/5:40前後のペースで走り続ける為の想定
・5:40以上のスピードも出せる
・でもスピードが出過ぎない(カーボンプレートとかはNG)
・脚を残す為クッションはある程度欲しい
・走行効率がよいから後半タレない(願望)
・コスパも良い(重要)
この辺りをうまく満たしてくれたのでこの子にしました!
余談
皇居で30kmペース走やりましたが、ちゃんと想定通り走れましたよ🩷


エボライドスピードのまとめ
・柔らか過ぎないクッションが安定感とバランス取れていて良い感じ
・クセが少ない、自分の脚で走る操作性の良さ
・ペース走やロング走、ジョグ用途
・耐久性もかなり高そう
・濡れた路面のグリップ等はこの先検討
27.5%
タイトルの『27.5%』は何の比率なのか?
答え:フルマラソン サブ4の割合です。
ランネットを運営するアールビーズ調べによると、フルマラソン完走者の内上位27.5%が4時間以内での完走
つまりは『サブ4』にあたります。
この位、サブ4というタイムはマラソンランナーにとって勲章🎖️となるわけです。
(私の周りはサブ3.5やサブ3のバケモノばかりなのは何故だ?)
そして、そんな『サブ4』を狙うためのレースが12月7日に味の素スタジアムで開催されます!
【Challenge 4 TOKYO 2024】
詳細はこちら↓

サブ4を狙いたい人
サブ4を応援したい人
こうした人達が集まって作るレースです!
コンパクトな会場で、とにかく会場の一体感が凄い!
さて、そんなレースですが
私takumi、何と今年もペースメーカーとして参加致します!

※画像は昨年2023年5月国立大会
先日、大会から100日前のタイミングでキックオフイベントもあり一層身が引き締まっております。
お腹は引き締まっておりません。

※役得でゲストの志村美希選手と☺️
当日は『絶対に外せないレースが、そこにはある』
実はシューズもある程度決めており、そこは続編にて😚
私にとってのオリンピックは、この別府路
2024年2月4日 第72回別府大分毎日マラソン
ブログというか、記憶整理の備忘録的な感じです。
今後ここを目指す方のご参加になれば。
・戦いは、レースの前後にも存在する
前日に別府のビーコンプラザにて13〜18時に受付をする必要がある為、前日入りが必須。
今回、天候から成田発の飛行機出発が2時間近く遅れて受付がギリギリに。
大分空港→Fライナーバス(1600円)で約1時間ほどで別府駅前


当日 別府駅前か大分駅前からシャトルバス(無料)でスタートのうみたまご前へ
先に帰りについて(当日帰り)
ジェイリーススタジアムでゴールしレース終了となる。(大分駅に近い)
競技場から大分駅まで20分かからないくらい。
大分駅からFライナーバスで、空港まで1時間10分程度。
競技場から空港までの事前予約バスもあるので、こちらでも良かったかも。
ゴールしてから空港まで1時間半〜2時間位見ておかないと、飛行機の時間が危ない。
・当日、レース前編
カテゴリー毎に待機場所が変わる。
カテゴリー1〜3と、カテゴリー4の場所が離れる。
『持ちタイム』という絶対基準により扱いが変わる、悔しければタイム出せ。
11:00〜11:35が荷物預け、11:35〜11:45が整列。
トイレの台数はそこまで多くはない。
先に済ませるか、さっさと荷物預けてからトイレ行くか。
なお、カテゴリー1はスペシャルドリンク預けもあるがここは割愛。



整列は提出記録順にゼッケンが振り分けられ、ゼッケン順に並ぶ。
A〜のようなブロックは存在しないが、逆にここも持ちタイムが全て。
前に潜り込んでスタートしようなんて言語道断。(ここに来るレベルのランナーなら理解してるし居ないけどね、多分)
・現地
応援の人でも入れるが、車はNGだしシャトルバスは選手スタッフ専用なので別途足が必要。
更衣テントもそれほど温かくはないので、気温や天候により待機の仕方は臨機応変に。
・レース編

2024年大会は雨上がりのスタート8℃、風は弱い。
ただし別府から大分に向かう海沿いの道では結構向かい風を感じる。
寒い🥶
集団と言えるほどの塊がなく、自分でペースを刻む。
しかし15km過ぎ海沿いは明らかに後ろに5〜6人が自分の後ろに着き風除けのPMにされていた。
私は先頭引くと気持ちが入る方だが、レースでは好ましくはない。この辺はもう駆け引き。
ハーフ過ぎからややキツくなり、1km辺りのペースが5秒程度落ちる。
そして、冷たい向かい風にやられてトイレが我慢出来なくなってくる。
駄菓子菓子
トイレが全然見当たらず、結局30km手前付近。
しかもトイレ2台で並ばざるを得ない。
約2分タイムロス。
別大はトイレのある間隔が長い上に、台数が少ないことは心得るべし。
・レース編後半
トイレから出て走り出す。タイムロスあーっ、もう!
サブスリーはもう絶望なので、体感的に刻めるペースに切り替える。
モチベ下げそうなので暫く時計のラップは見ないことにする。
すると何故か4:15近いペースで走れていた。
ピットインから謎の回復、何故だろう?
35km過ぎからはさすがにキツい。
ここも時計は見なかったが、後にラップを見ると35km〜40kmのペースはkm/4:30くらい。
40km〜ラストはkm/4:40近くまで落としてフィニッシュ。


・反省会
・力不足、サブ3を狙うなら4:05〜4:10を力まず巡行出来る走力は必要。
スピードを上げて余裕度を作る必要有り。
・寒さが苦手なので、半袖でも良かったかも。ランシャツの下にインナーを着ていたのは正解。
・良い集団やランナーに着くべきだったが、そもそもそれが出来なくてもペースを作れる事は必要。
・トイレピットインの後に少し復活したのは何だったんだろう?30km走を何回もやった恩恵?
・自分は燃費悪いのでジェルはやっぱり4つあって良い。
・当日帰りはドタバタするので、余裕あるなら翌日帰りの方が別府を楽しめる。
あとがき
アレ(サブ3)を狙った私の挑戦は、夢は叶わずでした。
それでもこの別府大分毎日マラソンは、私にとっては『夢の舞台』です。
賑やかな大会も楽しいですが、スタート前からピリピリした独特の緊張感は他には無いです。
とは言え遠征費(飛行機往復と宿泊費、滞在中の移動費や雑誌)は割とバカにならないので
毎年必ずと言えるかは何ともですが…
でもきっと、行きたくなっちゃうんだろうなぁ。





